玉子焼きって「玉子を焼いた」ってシンプルな名前なのに作り方が複雑すぎる。
本来なら、「焼いてる途中にくるくる巻くとかいう工程が入る複雑な料理」が登場する前に、「玉子焼き」って名前が付く単純な料理がもう存在していると思う。
「玉子焼き」って概念がない時代に「これが玉子焼きだ!」って名前付けるなら、絶対目玉焼きとかスクランブルエッグとかになると思う。
なんでかなって考えた。
玉子焼き自身が進化していった説
※ここから妄想
むかしむかし、卵を混ぜて鉄板の上とかで円盤型に焼いただけの料理を「玉子焼き」と呼んでいた。
どこかの誰かがそれをくるくる巻いてオシャレに作ってみた。
他の人もいいじゃん!ってなって真似していった。
みんながくるくる巻いた。
くるくる玉子焼きが主流になった。
元は単純な「玉子を焼いた」だけの「玉子焼き」が、複雑な今の「玉子焼き」になったんじゃないか。
おわり

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