結論?
「うまくいかなかった」は「うまくいくまでやってない」だけじゃないかと思った。
で、これはたぶんほぼ正解。
思ったこと
趣味とかなにかしてると、大抵うまくいかない部分が出てくる。
けっこう頑張ってるつもりだけど、結局わからないとか、身に付かなかったで、そのうちやらなくなってしまう。
やめてしまったことを「うまくいかなかった」と思っていて、それはたぶん、自分ではそのつもりはないけど、「それが向いていなかった」から仕方なく諦めたんだ、って言いたいんだと思う。
「あの人がうまくいってるのは向いているから、
自分がうまくいってないのは向いていないから、
だから仕方ない」
って言いたいんだと思う、そのつもりないけど。
けど結局、「うまくいかなかった」の理由は、「向いていなかった」じゃなくて「うまくいくまでやってなかった」だけだなと思った。
向き不向きはもちろんあると思うけど、向いてる人も行き詰ったことはあると思う。
いわゆる「向いてる人」でも、乗り越えるのは同じように大変だと思う。
けど「うまくいく」はそれを乗り越えられるまでできるかどうかだと思う。
いわゆる「向いてる」は「それをやり続けられること」だと思ってはいた。
「向いてる」は「あまり行き詰まることがない」じゃなくて「行き詰まっても解決できるまで続けられる」だと思ってはいた。
実際、自分が比較的向いていると思っていることに対しては、そういう意味での「向いていたから」だと思ってはいた。
けどその逆の、「向いてない」は「続けられないこと」とはあまり思ったことがなかった。
「うまくいかなかったな~」と漠然と思ってそれで済ましてしまっていたけど、たぶん漠然とした意味での「向いていなかった」、「向いていなかった部分で行き詰ってしまった」って内心言い訳している。
その中身は「うまくいくまで続けることができなかったな~」だと思う。
自分の「向いていること」に対しては、「苦しくてもなんとか頑張って続けられる」というよりも、「惰性でもなんとなく続けられる」だと思ってる。
行き詰ったところがあったら、なんとなく頑張ったり後回しにしたり、また頑張ったり、という感じの部分が多かった。
それが他のことでもできたらいいんだけど、理由はわからないけど同じようにできないことが多い。
他のことでも同じように続けられたらいいなと思う。
行き詰まってそれが解決できなかったから向いてなかった、じゃなくて、解決するまで続けられたらいいな、と思う。

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